ダイソン V6 / DC62 のゴミの捨て方|写真つき・1分で終わります

対象機種:V6 / DC62 更新:2026-08-22

V6 / DC62の外観

先に結論です。 V6(DC58・DC59・DC61・DC62 系)のゴミ捨ては、赤いレバーを押すだけ。 工具も分解もいりません。 本体まで掃除したいときは、もう一度レバーを操作するとクリアビンごと外せます。

こんにちは。ダイソンの修理をしている「あやの手しごと」です。

V6のゴミの捨て方と、本体を掃除するときのクリアビンの外し方を順番に見ていきます。

先に、ゴミ袋を用意してください

いきなり開けると、細かいホコリが舞い上がります。

いちばん良いのは、ゴミ袋の中にクリアビンの先を突っ込んでから、袋の中で開けるやり方です。 こうすると、ホコリがまったく舞いません。

💡 動画では、手元が見えるように袋から出して捨てています。 でも実際にお使いになるときは、袋に突っ込んでからのほうが断然きれいです。


【1】ふだんのゴミ捨て

手順1:ゴミを吸い取っておく

床のゴミを吸い終わってから捨てると、一度で済みます。

手順2:赤いレバーを押す

赤いレバーを押すと、クリアビンの底が開いてゴミが落ちます。

手順3:底を押して閉じる

ゴミを捨て終わったら、クリアビンの底を押して「カチッ」と鳴るまで元に戻します。

ふだんのゴミ捨ては、これで終わりです。


【2】本体まで掃除したいとき(クリアビンを外す)

クリアビンの内側や本体側にホコリが溜まってきたら、クリアビンごと外して掃除できます。

手順1:クリアビンを外す

赤いレバーを2回押すと、クリアビンが外れるようになります。

手順2:掃除する

外したクリアビンと、本体側の接続部分を掃除します。

⚠️ 水洗いした場合は、完全に乾かしてから戻してください。濡れたまま戻すとホコリが固まります。

手順3:合わせて戻す ← ここが一番のポイント

本体側とクリアビン側の合わせ目をそろえて「カチッ」と音がするまで押し込みます。

⚠️ カチッと鳴らないまま使うと、ゴミが漏れたり、吸わなくなったりします。音を確認してから使い始めてください。

最後にクリアビンの底も押して閉じたら、終わりです。


うまくいかないとき

レバーが固い・動かない

まず、ゴミが詰まっていないか確認してください。 すき間にゴミが噛み込んでいると、固くて動かなくなります。取ってあげるとスッと動きます。

ゴミが底に残る

こちらも詰まりが原因のことが多いです。クリアビンの中を覗いてみてください。

戻したあとカチッと入らない

合わせ目がずれています。 一度外して、位置を合わせ直してからまっすぐ押し込んでください。

🎁 ついでに知っておくと得なこと

レバーが固い=故障、ではありません。 ほとんどはゴミの噛み込みです。無理に力を入れる前に、まず開く部分のすき間を覗いてみてください。それだけで直ることがとても多いです。

お使いの機種がV6か分からない方へ

本体に書かれている型番をご覧ください。分からないときは 機種別 早見表もご用意しています。

さいごに

ゴミ捨てって、毎日のことなのに意外と「これで合ってるんかな」と不安になりますよね。

うちも最初は「カチッ」の音を気にしていなくて、 戻したつもりで吸いが悪くなっていたことがありました。音まで確認するのが一番の近道です。

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