ダイソン V7 / V8 のゴミの捨て方|写真つき・1分で終わります

先に結論です。 V7・V8のゴミ捨ては、赤いレバーを押すだけ。 工具も分解もいりません。 本体まで掃除したいときは、もう一度レバーを操作するとクリアビンごと外せます。
こんにちは。ダイソンの修理をしている「あやの手しごと」です。
V7・V8のゴミの捨て方と、本体を掃除するときのクリアビンの外し方を順番に見ていきます。
先に、ゴミ袋を用意してください
いきなり開けると、細かいホコリが舞い上がります。
いちばん良いのは、ゴミ袋の中にクリアビンの先を突っ込んでから、袋の中で開けるやり方です。 こうすると、ホコリがまったく舞いません。
💡 動画では、手元が見えるように袋から出して捨てています。 でも実際にお使いになるときは、袋に突っ込んでからのほうが断然きれいです。
【1】ふだんのゴミ捨て
手順1:ゴミを吸い取っておく
床のゴミを吸い終わってから捨てると、一度で済みます。
手順2:赤いレバーを押す
赤いレバーを押すと、クリアビンの底が開いてゴミが落ちます。
手順3:底を押して閉じる
ゴミを捨て終わったら、クリアビンの底を押して、「カチッ」と鳴るまで元に戻します。
ふだんのゴミ捨ては、これで終わりです。
【2】本体まで掃除したいとき(クリアビンを外す)
クリアビンの内側や本体側にホコリが溜まってきたら、クリアビンごと外して掃除できます。
手順1:クリアビンを外す
もう一度レバーを操作してから、赤いレバーを押すとクリアビンが外れます。
本体そのものを外すときは、赤い丸いボタンを押します。
手順2:掃除する
外したクリアビンと、本体側の接続部分を掃除します。
⚠️ 水洗いした場合は、完全に乾かしてから戻してください。濡れたまま戻すとホコリが固まります。
手順3:合わせて戻す ← ここが一番のポイント
本体側とクリアビン側の合わせ目をそろえて、「カチッ」と音がするまで押し込みます。
⚠️ カチッと鳴らないまま使うと、ゴミが漏れたり、吸わなくなったりします。音を確認してから使い始めてください。
最後にクリアビンの底も押して閉じたら、終わりです。
うまくいかないとき
レバーが固い・動かない
まず、ゴミが詰まっていないか確認してください。 すき間にゴミが噛み込んでいると、固くて動かなくなります。取ってあげるとスッと動きます。
ゴミが底に残る
こちらも詰まりが原因のことが多いです。クリアビンの中を覗いてみてください。
戻したあとカチッと入らない
合わせ目がずれています。 一度外して、位置を合わせ直してからまっすぐ押し込んでください。
🎁 ついでに知っておくと得なこと
レバーが固い=故障、ではありません。 ほとんどはゴミの噛み込みです。無理に力を入れる前に、まず開く部分のすき間を覗いてみてください。それだけで直ることがとても多いです。
お使いの機種がV7・V8か分からない方へ
本体に書かれている型番をご覧ください。分からないときは 機種別 早見表もご用意しています。
さいごに
ゴミ捨てって、毎日のことなのに意外と「これで合ってるんかな」と不安になりますよね。
うちも最初は「カチッ」の音を気にしていなくて、 戻したつもりで吸いが悪くなっていたことがありました。音まで確認するのが一番の近道です。